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プジョー208

プジョー208がマイナーチェンジをして、遂にというか今更というか、6速ATになりました。

当初4速ATで始まり、直ぐに5速ETG(2ペダルMT)になり、今回6速ATと、プジョーらしい迷走をしてきましたが、やっと本命に辿り着いた感があります。デザインも、ようやく時代が追い付いて来たというこれまたプジョーらしい感じで、今これがニューモデルで出ていればかなり注目されたのではないでしょうか?

冷静にスペックや装備や価格を比較してもPoloに勝ち目はなく、デミオも食うんじゃないかという気がします。特にPoloは、世間体を気にする人は当面避けるだろうし、その受け皿としては良いタイミングの6速AT導入とも言えます。

残念ながら、これまたプジョーらしくトップモデルのGTiには2ペダルが無く、私にとっての選択肢には成り得ません。GT Lineが1.2リッターではなく、1.6リッターターボ+6速ATなら、もっと間口が広がったのかも知れませんが...。
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photo by PEUGEOT CITROËN JAPON CO., LTD.

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by volkswagen_polo | 2015-10-31 16:04 | クルマ関連の話題 | Trackback | Comments(2)  

DSRCユニットエラー(その後)

DSRCユニットの交換でエラーが解消しなかったのですが、間違ってエラー状態でETCゲートを通るとどうなるのか心配なので、試してみました。

DSRCのLEDが点滅した状態で近所のインターチェンジでETC/一般ゲートに止まれる速度で進入すると...、普通にゲートが開いた上に、LEDの点滅(エラー)が消えました。(笑)

何だよ?使えるじゃん!って事で、もうどうでも良くなりました。いやいや、不具合なので(ブログの記事数を稼ぐために)徹底的に直してもらいますよ。

ちなみに、ディーラーからは昨日連絡があり、不具合の可能性がある配線とナビゲーション本体の交換を申し入れてきました。作業は2日ほどかかるので、都合を調整して再来週にお願いすることにしました。さすがにコレは直っちゃうような気が...。

全く関係ないですが、第三京浜の都筑ICは港北区にあり、港北ICは都筑区にあります。
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都筑インターチェンジ photo by Wikipedia

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by volkswagen_polo | 2015-10-28 20:32 | メンテナンス | Trackback | Comments(0)  

WRC Rally de Espana

WRC第12戦のスペインは、2位と1分近い差でトップを維持していたPolo Rのオジェが、最終SSでまさかのクラッシュリタイア。中盤からの数秒差の熾烈な2位争いを制したミケルセンが棚ボタで初優勝、ラトバラも2位でフィニッシュしました。この結果、年間ドライバーズランキングでラトバラとミケルセンの差は26ポイントになり、順位の確定は最終戦に持ち越しとなりました。とはいえ、ミケルセンが優勝&スペシャルステージでポイントを獲得してラトバラがノーポイントというのが逆転の条件なので、オジェ‐ラトバラ-ミケルセンの1-2-3はほぼ確定と思われます。
2年連続でこの結果は凄いとしか言いようがありません。
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photo by Volkswagen AG

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by volkswagen_polo | 2015-10-26 22:07 | WRC | Trackback | Comments(0)  

コーディング実施

ライト関係の微妙な部分Composition Mediaが無いと変えられない設定の一部をコーディングで解決しました。作業をお願いしたのは、おなじみアユミ電機さんです。

実施したメニューは下記の通りです。
 ・LEDポジションランプのDRL(デイライト)化
 ・DRL(デイライト)のウィンカー使用時の減光
 ・DRL(デイライト)のサイドブレーキ使用時の消灯
 ・コーナーリングライトの無効化
 ・カミングホームの自動化
 ・カミングホーム/リービングホームのスモール&フォグ点灯(ヘッドライトは消灯)
 ・カミングホーム/リービングホームの点灯時間変更
 ・高速走行時のヘッドライト自動点灯の解除
 ・リバースギア連動リアワイパーの解除
 ・走行時のナビ操作制限の解除

コーナリングライトの無効化は、ウインカー操作やハンドルを切った時だけでなく、リバース時にフォグランプが点灯するという微妙な仕様も解消されます。

カミングホームの自動化は、パッシング操作は不要になりますが、点灯するのはリモコンキーでロックした時ではなく、ドアを開けた時から点灯します。ロック時点灯に慣れていたので違和感がありましたが、良く考えたらこの方が親切な仕様です。ただし、ロック時にもう一度ロックをしても点灯しないので、広い駐車場で遠くからクルマを探す時などは不便です。

ちなみに、メーターバックライトの常時点灯と照度変更は従来の方法では出来ないらしく、今回は断念しました。デイライトはコーディングで有効にするとComposition MediaでOn/Offを簡単に変更できるのですが、Composition Mediaが無くても隠しコマンド(?)でOn/Offを変更できます。こんなことが出来るなら、他の設定も隠しコマンドで変更出来るのかも?
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ブログ用の写真を撮るアユミ電機の二代目社長

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by volkswagen_polo | 2015-10-25 21:28 | カスタマイズ | Trackback | Comments(0)  

DSRCユニットエラー

実は先代のPoloは全く壊れませんでした。喜ばしいことではありますが、ブロガー的には微妙なクルマでした。(笑)

という訳で新型に乗り換えて早々、待ちに待ったトラブルが発生しました。といっても残念ながらクルマ本体ではなく、DSRCユニットです。時々ですが、エンジンをかけてしばらくするとピピピピと音がしてDSRCユニットのLEDがオレンジに点滅します。ETCカードを抜き差しすると直るので深刻ではないのですが、不具合には違いないので直してもらわないといけません。

先々週の初回点検の後に製造元のクラリオンに問い合わせてもらって、先週のオイル交換時に実機を調査してもらって、木曜日に交換しますとの連絡があって、今日DSRCユニットを交換してもらいました。プジョーだと部品交換まで漕ぎ着けるのに数ヶ月の攻防があるのですが、あまりの対応の速さに唖然としました。まぁ、例の問題でこういう対応には通常以上に気を使っているのかも知れませんが。

でも、結局ユニット交換ではエラーは直らず、再調査になりました。ナビ本体側の問題だと、結構面倒くさいことになりそうです。この話題は、記事数を稼げるかも?
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クラリオンDSRCユニットDSC012

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by volkswagen_polo | 2015-10-24 22:00 | メンテナンス | Trackback | Comments(2)  

Polo GTI (6C) インプレッション(便利装備編)

旧型Polo GTIには潔いくらいに便利装備が付いていませんでしたが、新型ではテンコ盛りです。旧型に無くて新型にある主な便利装備は、以下の通りです。

 ・オートライト
 ・カミングホーム/リービングホーム
 ・オートワイパー
 ・ステアリングスイッチ
 ・自動防眩ルームミラー
 ・ドアロック連動自動格納ドアミラー
 ・リアビューカメラ
 ・助手席アンダートレー
 ・ニードルスイープ(便利機能でも何でもないですが...)

イマドキ当たり前の装備ばかりですが、オートワイパーがまともに使えるのは意外でした。以前に乗ってたプジョーのオートワイパーは小雨なのに暴走したりとかロクなもんじゃなかったので、今回も機能をオフにしようかと思いましたが、試しに使ってみたらまともに作動しました。リアビューカメラはエンブレムパッカン方式ではなくナンバープレートの上に固定されるやつですが、コレはイマイチ。角度が良くないですし、雨の日はレンズが汚れて良く見えません。標準装備のカメラを放棄してパッカン方式に変更しようかなどと考え始めています。

安全面では、自動ブレーキのないPolo GTIではドライバー疲労検知システムというのが最注目装備です。こんな子供騙しと高を括っていましたが、コレがなかなか良いです。今までに2回ほどアラームが鳴りましたが、いずれも『今ちょっとボーっと運転してたかも?』というタイミングだったので、結構有効かも知れません。実は自動ブレーキはあまり信用していないのですが、こういう誤作動しても大ごとにならない機能なら大歓迎です。

残念なのは、ここまで色々付けておいてクルーズコントロールが付いてないことです。機能としては備わっていてステアリングスイッチまで付いているので、標準装備にしてもコストは殆ど変わらないのですが、これを選ばなかったVWジャパンの担当者を小一時間問い詰めたいです。

ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”

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by volkswagen_polo | 2015-10-22 21:56 | インプレッション | Trackback | Comments(2)  

Polo GTI (6C) インプレッション(エアコン編)

新型Poloは、エアコンパネルの形が変わりました。旧型ではセンターコンソールに取って付けたようなプラスチックむき出しのパネルがハマっていましたが、新型ではセンターコンソールと一体化したデザインになっていて、ちょっと高級感が出ました。ダイヤルもカチッカチッと節度のあるフィーリングになり、ブラインドタッチでの操作もやりやすいです。最近はタッチパネルにしてしまうクルマもありますが、こういうメカニカルな上質感や運転中の操作を考えると、やはり物理的なスイッチを使う方が好感が持てます。

不思議なのは、温度と風量のダイヤルが新旧で左右逆になっている事です。人間工学的にこの方が良いと判断したのでしょうが、既存オーナーの違和感を押してまで左右を変える必要があるとも思えません。ちなみに、このパネルはハンドルの左右に拘わらず共通なので、左ハンドルにとってはこの方が良いという事だと思います。

それから、細かい所では「AUTO」ボタンとデフロストボタンが入れ替わりました。私は「AUTO」ボタンを一番よく使うので端にあるのは便利だったのですが、これも納得がいかない変更です。絵柄の並びを見ても、旧型の方が自然ですよね。さらに、「AUTO」ボタンの振る舞いも変わりました。旧型は「AUTO」ボタン一発でACと内気循環をリセットして温度がLOの時は22度まで戻してくれたのですが、新型ではしてくれません。どうでも良いようなことですが意外にに便利だったので、変なところでストレスが溜まります。
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上が旧型、下が新型のエアコンパネル

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by volkswagen_polo | 2015-10-19 23:27 | インプレッション | Trackback | Comments(0)  

French Blue Meeting

4年ぶりに、フレンチブルーミーティングに行ってきました。長野県の車山高原で毎年開催されるフランス車の祭典です。とりあえず日本中からフランス車が集まって、チョットした出店があって、チョットしたイベントがあるだけのお祭りですが、何故かフランス車オーナーは毎年のように出かけていきます。私もプジョー時代は6回ほど行きました。さすがにPoloに乗り換えてからは行ってなかったのですが、今年は元307CCのオーナーが集まるということで顔を出してきました。

初日は仕事だったのでクルマで出勤して、定時後に中央道で茅野まで行き、いつものホテルに前泊しました。2日目は、早朝に白樺湖に集合して、そこから隊列走行で会場の車山高原に向かいます。ピーク時のオープンカーの隊列走行は壮観でしたが、今回は朝に集合したのは7台で、2台の307CCを先頭に、フランス車が2台、ドイツとイギリスのハーフが1台、ドイツ車2台という、傍から見ると隊列でも何でもない車列になりました。そのあと、会場で307CCが1台とイギリス車1台が合流、いつものように昼ごろまでウダウダしてじゃんけん大会をして、解散となりました。

2日間の走行距離は448km、平均燃費は14.9km/Lでした。
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ビーナスラインでの隊列?走行 (長野県茅野市)

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by volkswagen_polo | 2015-10-18 21:30 | ドライブ・旅行 | Trackback | Comments(4)  

本日までの総走行距離

2,652km
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by volkswagen_polo | 2015-10-18 20:34 | 走行距離 | Trackback | Comments(0)  

FBMに来ました。

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by volkswagen_polo | 2015-10-18 09:04 | 写メール | Trackback | Comments(0)  


フォルクスワーゲン ポロ GTI ドライブ日記
Copyright(C) 2011-2017 Ryujiro Nakagawa

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