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カテゴリ:カスタマイズ( 20 )

 

アイドリングストップキャンセル

新型Polo GTIには、イマドキのクルマらしくアイドリングストップ機能が付いています。

私の場合、近所の買い物か中~長距離のドライブにしか使わないので、アイドリングストップはあまり効果が出ませんが、その割には不便なことが多いです。ひとつは、信号のない交差点で交通量の多い通りへ右折する際に、タイミング良く発進することが出来ないことです。自宅を出て最初の交差点がコレなので、このタイミングでアイドリングストップを切ることになります。もうひとつは、シートベルトを外すと再始動しないことです。自宅の駐車場は機械式なので、クルマを降りてパレットを操作するのですが、これが無茶苦茶不便です。

という訳で、アイドリングストップをキャンセルしました。以前からエンジン始動時にアイドリングストップをOFFにする装置はあったのですが、何となくそいういう電子部品を取り付けるのは抵抗がありました。そこで、PLUG ISC! というものを買ってみました。OBD2ポートに差し込むだけで設定できるという、コーディングを自動で行うような装置です。もう一回差すと元に戻ります。

ただしコレは、アイドリングストップの初期値をOFFにするのではなく、アイドリングストップ機能が動かないようにしてしまうものなので、ダッシュボードのボタンを押しても、アイドリングストップは有効になりません。逆に、ダッシュボードのボタンのインジケーターも点灯しないので、特に夜間など目障りにならずに良いです。
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PLUG CONCEPT!シリーズのPLUG ISC!

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by volkswagen_polo | 2015-12-13 23:46 | カスタマイズ | Trackback | Comments(2)  

パドルエクステンション装着

以前のPoloにはパドルエクステンションを付けていましたが、やはり慣れてしまうとコレがないとしっくりきません。という訳で、maniacs DSG Paddle 4D Extensionを装着しました。

新型Polo GTIは旧型とステアリングが変わってパドル形状も変わったので、対応製品も新型になっています。GTI用はステアリングに合わせてマットシルバーなのですが、ちょっと主張し過ぎなので躊躇してましたが、R用のグロスブラックが発売されたので、こちらを選択しました。GTIはステアリングはシルバーですが、新型はウインカー/ワイパーレバーにグロスブラックの縁取りがありますし、ダッシュボードのパネルもグロスブラックに統一されているので、個人的にはこの方がマッチングが良いと思っています。

装着した効果は、本来の目的である縦方向のエクステンションというより、通常位置(元々パドルがある位置)でスイッチが横方向と奥方向に拡張されて操作しやすくなったことと、ノーマルだと『プチっ』という安っぽい感触なのが『スコン』という上質な感触(ちょっと誇張し過ぎ)に変わることが大きいです。これはバラストを挿入してまで慣性重量に拘った結果で、おそらくこの為にコストもかなり上がっているとは思いますが、充分な費用対効果があると思います。
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パドルエクステンションを装着したPolo GTIのステアリング

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by volkswagen_polo | 2015-11-08 19:56 | カスタマイズ | Trackback | Comments(6)  

コーディング実施

ライト関係の微妙な部分Composition Mediaが無いと変えられない設定の一部をコーディングで解決しました。作業をお願いしたのは、おなじみアユミ電機さんです。

実施したメニューは下記の通りです。
 ・LEDポジションランプのDRL(デイライト)化
 ・DRL(デイライト)のウィンカー使用時の減光
 ・DRL(デイライト)のサイドブレーキ使用時の消灯
 ・コーナーリングライトの無効化
 ・カミングホームの自動化
 ・カミングホーム/リービングホームのスモール&フォグ点灯(ヘッドライトは消灯)
 ・カミングホーム/リービングホームの点灯時間変更
 ・高速走行時のヘッドライト自動点灯の解除
 ・リバースギア連動リアワイパーの解除
 ・走行時のナビ操作制限の解除

コーナリングライトの無効化は、ウインカー操作やハンドルを切った時だけでなく、リバース時にフォグランプが点灯するという微妙な仕様も解消されます。

カミングホームの自動化は、パッシング操作は不要になりますが、点灯するのはリモコンキーでロックした時ではなく、ドアを開けた時から点灯します。ロック時点灯に慣れていたので違和感がありましたが、良く考えたらこの方が親切な仕様です。ただし、ロック時にもう一度ロックをしても点灯しないので、広い駐車場で遠くからクルマを探す時などは不便です。

ちなみに、メーターバックライトの常時点灯と照度変更は従来の方法では出来ないらしく、今回は断念しました。デイライトはコーディングで有効にするとComposition MediaでOn/Offを簡単に変更できるのですが、Composition Mediaが無くても隠しコマンド(?)でOn/Offを変更できます。こんなことが出来るなら、他の設定も隠しコマンドで変更出来るのかも?
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ブログ用の写真を撮るアユミ電機の二代目社長

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by volkswagen_polo | 2015-10-25 21:28 | カスタマイズ | Trackback | Comments(0)  

パドルエクステンション装着

※この記事は、旧型Polo GTI(6R MY12)について記載したものです。
Polo GTIには標準でパドルシフトが付いていますが、スイッチがとても小さいというか地味です。ハンドルと一緒に回るタイプなので大きなものは必要ないのですが、パドルを使う際の握り位置が限定されてしまいます。

という訳で、Poloの納車前から気になっていたパドルエクステンションを付けました。付ける製品はmaniacs DSG Paddle Extensionに決めていました。今まで踏みきれなかった理由は...

・操作性がそれ程変わらないのでは?
・逆に、不用意に手に当たったりしないか?
・両面テープでの取付けなのでブニョブニョしないか?
・色や素材などのタイプが多すぎて、ひとつに決められない。

...等でしたが、リモコンドアミラークローザーリアディフューザーの取付作業時にピット2階のリアルショップで実物のハンドルに装着されたサンプルを見て触って、上の3つは一気に解消してしまいました。

あとは色と素材の選択ですが、本体がサテンクローム・マットブラック・グロスブラックの3タイプ、前面パネルがステンレス・マットブラック・カーボンの3種類、さらに刻印が赤・白・無しの3種類もあって、これは悩みます。最後は店舗にあったサンプルを自分のクルマに持ち込んで検討して、マットブラック×マットブラック×無地というあまり主張しないパターンをチョイスしました。

実際に運転してみると、ハンドルの10時10分の位置やスポークの下側を握っていても操作できるので、リラックスして運転している時もパドル操作が楽にできるのが良い点です。逆に戦闘モード(笑)ではハンドルは定位置でしっかり握るし、そもそもハンドルを大きく回した状態でシフトチェンジはしないのがセオリーなので、エクステンションした効果はあまり無いです。ただ、通常位置でもノーマルのパドルより押しやすくなっているので、それなりの効果はあります。意図せずに手が当たることもありませんでした。

心配していたブニョブニョ感は全く無く、これは両面テープの選定にまで拘った結果のようです。予想外の効果としては、可動部の質量が増えたおかげで、クリック感が少し重厚になったような気がします。

問題点を敢えて挙げると、ウインカーやワイパーレバー上の表示が一部隠れますが、操作には問題ないです。また、ハンドルを30度ほど切るとメーターが一部見えなくなりますが、ハンドルを切った時に(いや、切らない時でもw)隠れてしまうスピードメーターの右半分は使わないですし、同じくタコメーターの左半分はどうでも良い領域なので、これも問題ありません。
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by volkswagen_polo | 2013-01-12 21:08 | カスタマイズ | Trackback | Comments(2)  

バックランプ2灯化&リアディフューザー取付け

※この記事は、旧型Polo GTI(6R MY12)について記載したものです。
307CCや308CCもそうでしたが、Poloのバックランプは左側にしかありません。バックランプの反対側にはリアフォグが付いています。おせっかいなオバチャンとかがコレを見ると「片方切れてるよ」と親切(?)に教えてくれるのですが、以前は「いや、欧州車ってのは...」とか説明していましたが、最近は面倒なので「ありがとうございます」で済ませてます。

まぁ、それ自体はどうでも良いのですが、Poloのバックランプは極端に暗いのです。最近は流星観測のために真っ暗な細道をウロウロする事が多かったのですが、もう危険なくらい暗いです。

という訳で、右のリアフォグをバックランプに変えてみました。ランプユニット内の赤いレンズを割って取り出せば出来るらしいですが、私は左ハンドル車用の右テールランプを取り寄せて交換しました。そして、行き場を失ったリアフォグは、ディフューザーの中央に配置。というか、ガレージ・ベリーリアフォグ付きディフューザーと交換しました。色は純正に近い艶消しの黒にしたので後付け感もなく、ナカナカ良い感じです。(下の写真じゃ判りませんが...。)

以前にバックランプを少し明るい球に変えていたので、左右が違う色になってしまい、折角なので左右ともハロゲンに交換しました。
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by volkswagen_polo | 2012-12-29 20:02 | カスタマイズ | Trackback | Comments(3)  

リモコンドアミラークローザー装着

※この記事は、旧型Polo GTI(6R MY12)について記載したものです。
プジョー307や308は、リモコンキーでドアをロックするとドアミラーが自動で閉じました。イマドキ普通の機能かと思っていたのですがドイツ車では一般的ではないらしくて、Poloにもその機能はありません。当然、駐車する時などドアミラーの操作スイッチで閉じる訳ですが、このスイッチが多くの機能をひとつのダイヤルに集約していて、とても使いにくいのです。

という訳でm+ リモコンドアミラークローザー Ver.3というPolo用の製品が発売されたので、早速取り付けてみました。ちなみに、ウチのディーラーにはこの製品のパンフレットが置いてあったので、ディーラー的にも問題ないみたいです。

動作は、リモコンキーでドアをロックするとミラーが閉じ、イグニッションONでミラーが開きます。ドアミラーの操作スイッチがCloseの時は、作動しません。
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photo by Xas Inc.

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by volkswagen_polo | 2012-11-29 21:04 | カスタマイズ | Trackback | Comments(0)  

新型純正ナビ(続報)

※この記事は、旧型Polo GTI(6R MY12)について記載したものです。
新型純正ナビ(712SDCW)の詳細情報が公開されました。

個人的に気になるのは、アンテナがシャークフィンタイプになるらしいこと。ということは、メーカーオプションなんですかね?(だから、RNS510の後継なんでしょうか?)

で、ナビ本体よりもこのアンテナだけ後付けできないか、気になります。実は市販のフィンタイプ(既存のアンテナ土台に被せるタイプ)も検討しているのですが、微妙にデカいのと機械洗車にかけた時の耐久性が気になって購入に踏みきれないのです。
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photo by Volkswagen AG

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by volkswagen_polo | 2012-07-24 23:13 | カスタマイズ | Trackback | Comments(8)  

新型純正ナビ

※この記事は、旧型Polo GTI(6R MY12)について記載したものです。
フォルクスワーゲン、ITSスポット対応の新純正カーナビ by Car Watch

VW純正ナビの新型が発表されました。712SDCWという名前ですが、(720SDCWではなく)RNS510の後継という位置づけのようです。とはいえ、中身はクラリオン製のメモリーナビらしいので、機能的には720SDCWの進化系だと思われます。

ポイントは、地図データをパソコンで更新できることと、ITSスポット対応ということでしょうか? あと、見た目が720/311SDCWよりも純正っぽくなっていて、ボタンもシンプルなのが良いです。特にPoloでは、エアコンやハザードスイッチ周りのデザインとの親和性も高そうです。
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photo by Impress Watch Corporation

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by volkswagen_polo | 2012-07-10 20:58 | カスタマイズ | Trackback | Comments(0)  

本国オプション装着

※この記事は、旧型Polo GTI(6R MY12)について記載したものです。
町田にあるアユミ電機さんで、クルーズコントロール・ステアリングスイッチ・バックカメラの3点セットを取り付けてもらいました

クルコンは、ウィンカーとワイパーのスイッチレバーを丸ごと交換します。メーター内にはクルコンが作動しているかどうかのランプが付くだけで、何km/hに設定されているか判りません。でもよく考えたら307CCも速度表示は無かった(というか、動作のインジケーターすら無かった)ので、慣れれば問題ないと思います。

ステアリングスイッチは、左側がオーディオ(音量・選曲または選局・ミュート)、右側がMFIの操作スイッチです。オーディオは、ミュートに2つのボタンが割り当てられているのですが、ひとつはソース選択になっていれば便利なのにと思います。(プジョーのステアリングリモコンは、ソース選択が出来ました。)MFIのスイッチは元々はワイパーレバーに付いていて、レバー下のボタンを押す時に力余ってワイパーを動かしてしまう事がありましたが、コレで解消します。ボタンの数も3個から6個に増えたので、機能的にも便利になりました。イルミネーションも点灯するので、夜間はコックピットが華やかになります。

バックカメラは、Golf用のエンブレムがパカッと開くタイプです。カメラが中央のやや高い位置にあるのでバックしやすいですし、普段はエンブレムの裏に隠れているので見た目もバッチリです。

あとは、デイライトのコーディングもしてもらいました。Poloの場合、ウインカー点灯時は消灯か消灯しないかしか選べない(減光は選べない)らしいので、消灯しない方にしてもらいました。

アユミ電機さんは、対応も素晴らしくアットホームな感じで、とても良いショップでした。今後もお付き合いしたいところですが、ひと通りやっちゃったので、もう頼むモノがありません...。(笑)
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by volkswagen_polo | 2012-01-15 21:54 | カスタマイズ | Trackback | Comments(4)  

クラリオン製純正ナビ

※この記事は、旧型Polo GTI(6R MY12)について記載したものです。
このブログの検索ワードは相変わらず720SDCWと311SDCWがダントツに多いので、チョット調べてみました。

まず、720SDCWと311SDCWはクラリオンのNX711NX311をフォルクスワーゲン用にハードボタンの位置などをカスタマイズしたもので、中身のソフトウェアは同じものだと思います。NX711のVW版が711でなく720になった理由は謎ですが、720SDCWはNX711より先に発売されたので、後になってクラリオンの事情で711に変更したのかも知れません。ちなみに、NX311は近日発売となっているので、こちらもVW版の311SDCWが先に発売されています。

という訳で、NX711とNX311の仕様を比較すれば、720SDCWと311SDCWの違いも判ります。もっと詳しく知りたければ、取扱説明書をダウンロード出来るので、それを見ると良いです。また、旧型の710SDCWはNX710相当なので、NX711の新機能を確認すると720SDCWの追加機能も判ります。
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by volkswagen_polo | 2012-01-14 19:11 | カスタマイズ | Trackback | Comments(0)  


フォルクスワーゲン ポロ GTI ドライブ日記
Copyright(C) 2011-2017 Ryujiro Nakagawa

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