※ 記事内の写真・画像・イラスト等は、クリックすると拡大表示します。

Polo GTIインプレッション(市街地編)

※この記事は、旧型Polo GTI(6R MY12)について記載したものです。
Polo GTIでの市街地走行は、至って普通です。

DSGは、やはり極低速ではトルコン式ATほどのスムースさははなく、止まりかけた時にアクセルをONにしたりすると多少のギクシャク感はあります。とは言え、手動(+足動?)変速でここまで出来るかというと、それはNOだと思います。(少なくとも、私には無理) 発進する時はブレーキを放すとAT車と同じレベルでクリープするので、違和感はほとんどありません。むしろ、308CCのニュートラル制御付きATの方が違和感がありました。停止時はクラッチが完全に切れているので、トランスミッション経由でエンジンからの振動が伝わらず、静粛性も高いです。

街中でクルマの流れに乗るには、エンジンは2000rpmも回せば充分で、DSGはどんどんギアを上げていきます。このため、GTI特有の排気音も気になりません。ハンドリングもクイック過ぎずダル過ぎず、思った通りにクルマが動いてくれる感じです。そして、このボディーサイズが市街地のあらゆる場面でストレスを軽減してくれます。
a0229491_2346233.jpg
写真と本文は関係ありません。

[PR]

by volkswagen_polo | 2012-01-18 23:14 | インプレッション | Trackback | Comments(2)  

トラックバックURL : http://vwpolo.exblog.jp/tb/14457426
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by gosyurin at 2012-01-19 22:37
やっぱり、これぐらいがベストなサイズですよね。
正直308のサイズは持て余し気味です(笑
Commented by なかがわ at 2012-01-20 23:18 x
私の使い方では、これ以上大きい必要は全くないです。
ただ、後席は大人が乗るには厳しいと思います。

<< 浜名湖SAに来ました。 本日のお土産です。 >>


フォルクスワーゲン ポロ GTI ドライブ日記
Copyright(C) 2011-2017 Ryujiro Nakagawa

当ブログは、なかがわ個人の責任において発信しています。掲載された記事・コメント等は、なかがわが所属する如何なる企業・団体とも一切関係がありません。